死体女優と呼ばないで

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テレビ朝日土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー61
「越後・会津殺人ルート」

ご覧いただいた皆様~!
ありがとうございました★

ニコジョッキーでは小島よしおさんに「死体女優」と呼ばれ、死体役の心得などをお話していた私。

今まで、ドラマでは様々な死体役に挑戦してきました。

崖から落ちて車と一緒に爆発したり。
首を絞められたり。
一杯刺されちゃったり。


死体女優という名前を付けられてから一番記憶に新しいのは、舞台「WORLD」での首刺され。
劇中、一回の公演で五回も死んでおりましたので、本番だけで70回の死にざまです。

やー、WORLD台本を頂いた時には驚きました!
まさかと思いましたっ!

死にざまを鍛えて二ヶ月もしないある日。
ドラマのお話を頂いたのが、今回の役でした(°_°)(笑)


また、死ぬヤツだ…!!

私、やっぱ死体女優なの??(笑)


キーパーソンとなる原沙知絵さんのお母さん役、警察に恨みを持つキッカケとなる大事なシーンです。
しかも、今回は殴る蹴るの暴行を加えられ、警察に相談するも相手にされず、夜逃げしようとしたら相手に刺されるお母さん役!


…舞台「WORLD」では、髪を引っ張られ、引きずられたりしたなぁ…(笑)

役者というのは、体力が無いと出来ない仕事だなぁと実感。

死体を演じる難しさを知りました。(笑)


写真は、殴られたメイク。
半笑いですみません(笑)
どんな表情が適切か分からず、こんな顔で撮りました(; ̄ェ ̄)

骨格に沿って、ちゃんと紫になってますね。
メイクさんは簡単に作って下さいましたが、神業です。

いやぁ、今回一番ビックリしたのは、うちの母が、ドラマをリアルタイムで見てて私の登場シーンに気付かなかった事!

お母さんの子供ですやん、私!!(笑)

確かにメイクも服も全然違うけども。
けどもっ!!!(笑)


やられました(; ̄ェ ̄)

これからも、死体にこだわらず、芝居をしっかりやって行こうと思います!(笑)

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