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zoom RSS 劇団娯楽天国「お父さんの休日」はえらいこっちゃの休日でした!

<<   作成日時 : 2018/11/22 23:59   >>

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まずはじめに。
劇団娯楽天国は30周年を迎え、今回の公演は「創立30周年記念公演」である事。

舞台は下北沢の駅前劇場である事。

そして今回の「お父さんの休日」は、1994年にこの駅前劇場で初演された事。

ここまでで既にわたし的にはやられました。
あの時と同じ舞台で同じ劇団が公演をする。
舞台を見る前に存在するストーリーにやられて、私もその場にいたような気持ちになりながら着席。(笑)

今回は東北の鄙びた温泉宿が舞台。
旅館のセットもすごかったぁ!細部まで凝って作られていて、たまりませんでした。

あるサラリーマンが鄙びた温泉宿でさまざまな出来事に遭遇し…という内容。

今回の配役も、素晴らしかったT^T
劇団の、劇団員に対する愛が感じられました。
皆さん、難役をしっかりとこなされて、しっかり一つの舞台ににょっきりと存在されていました!

役を落とし込む事、客観視してさらに高みに持って行く事。
勉強になりました。

お母さん役をやる機会も増え、今回は高畑さんのお母さんオーラを盗みに行ってきたんですが、とても盗めるものではありませんでした!(笑)

こう、役者って、狂気ですね。
「こう見られたい」って舞台に立つ人と
「こうです」って舞台に立つ人の差がはっきり見える。
架空のものを「こうです」って言える狂気。


今夜は娯楽天国の皆様の芝居を見ながら、そんなことを考えていました。


そして、終わった後の充足感。
違和感がないというか。
舞台見た後って、「あそこのアレは不自然だった気がする」「あの人、なんであの言葉発したのかな」みたいな違和感がたくさん残るんです(私がそんなタイプ(笑))が、それが一切ない。

本に意地悪がないんでしょうね。
「見る側で考えてください」みたいな、少し斜めな感じがない。
そんな意地悪が悪いと言う意味ではなく、それがないのが娯楽天国らしいし、素敵だなって思うんです。24年前もそうだったんだ!と思いました。

やー、いい夜だった。
贅沢言うなら毎月見たい!(笑)

娯楽天国。
40年目、50年目もずっと見に行くぞ(^^)

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