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zoom RSS ミュージカル「戯伝写楽2018」観劇!レポート #sharaku

<<   作成日時 : 2018/01/26 23:55   >>

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写楽。
江戸中期に彗星のごとく現れた絵師で、役者絵等を書き一世を風靡。
しかし、10ヶ月後にぴたりと作品が途絶える。

その絵の斬新さに江戸っ子を虜にしておいて、突然の廃業、更に写楽の詳しい情報が今でも明らかになっていない事から、いろんな作品の中で色んな過程の中で生き続ける。

今回も、そんな写楽を題材にした作品。
そして、ジャパニーズミュージカル、と銘打たれている通り、和物のミュージカル作品でした!

今をときめくミュージカル俳優さん、橋本さとしさん、そしてあの中川翔子さん、小西遼生さんや村井國夫さんなど、そうそうたるメンバーが集結。

お芝居も踊りもですが、やはり歌がとても楽しみでした^^

場所は池袋東京芸術劇場。
こう、綺麗な劇場って気分が上がります(笑)

席はすんごく前の方、オペラグラスを一応持って行ったんですが、全然いりませんでした★


橋本さとしさん主演。
存在感抜群、歌声からして男前。
ジェントルマンな本質と、斎藤十郎兵衛のやんちゃで粋なキャラクターが融合してとても素敵でした!


舞台装置もとても立派で、写楽の絵も垣間みる事が出来たり、空間を切り取ったり制限したりする事で場面を表現、それが窮屈どころか想像力をかき立てるとてもいいセットでした。

そして…極彩色、色を上手く使って、ものすごい量の色なのに不思議な一体感があり、お江戸の街が写楽風に粋に描かれていました。


一流のミュージカル、やっぱり、やっぱり凄い。
歌も凄い、動きも踊りも凄い、セットも凄い。

こういう芸術にタップリ浸る時間、とても大切ですね。

ミュージカルというと敷居が高く感じますが、この作品はとても見やすく分かりやすい!
是非みんなに見て欲しいな★

とても良い時間を過ごさせて頂きました^^

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